1.手縫い蠟引き紐&ナイロン製透明テグスを準備

2.手縫い蠟引き紐に蜜蠟を塗る

元々蜜蠟がコーティングされた紐ですが、強度を高める為にさらにコーティングします。

蜜蠟を多めに塗ると強度が上がります

3.ドライヤーで蜜蠟を溶かし、紐になじませる

じんわりなじんで紐の色が濃くなる

4.テグスを芯にして、手縫い蠟引き紐で編んでいく

蜜蠟を塗ってなじませた手縫い蠟引き紐で石を包み込むように編んでいきます。

テグスは透明なので写真だと見えにくい

5.仕上げにライターで蜜蠟を溶かし紐全体を固める

紐が石に張り付くようになるまでライターで炙ります
全体に安定感が出るまで固まったら完成!
フローライト&アンバー(天然琥珀) -編み込み天然石マクラメブレスレット-

手縫い蠟引き紐は金属フリーの天然石アクセサリーを作成する為に選んだ素材です。少し手間はかかりますが柔軟性があり安定した仕上がりになるので大変気に入っています。

ただ、あくまで紐なので強く引っ張るなど日々負担をかけ続けるといずれ切れてしまうと思われます。(そもそも天然石がデリケートなので割れてしまう場合も)

以下の事に注意して扱って頂けたら幸いです。

  • 運動時は外す
  • お風呂に入る時は外す
  • 就寝時はなるべく外して休ませる(浄化させる)
  • きつい場合は無理に着用しない(サイズが合っていない)
  • モノというよりも、相棒だと思って扱う

浄化は毎晩行ったほうが良いです。水晶クラスターがある場合は一晩かけておくだけでOK。持っていない場合は月光浴が良いとされています。

お気に入りのガラス瓶に水晶クラスターを入れた浄化ボトル。
水晶クラスターに埃がたまらないのでオススメです。